英語の基本はリスニングからです。
英会話で習うのは「話す」と「聞く」です。
あなたが「話す」場合、
あなたの知っている英単語を並べて
時間をかけてゆっくりと、
相手に意思を伝えることはある程度できます。
もちろん簡単だとは言いませんが、
あなたが話している間は、
普通は聞き手はじっと我慢して聞いてくれます。
つまりあなたが話す場合はあなたが時間をコントロールできるわけです。
しかし、あなたが「聞く」場合は、
状況が逆転して、
話し手が時間をコントロールします。
使う英単語、
話すスピードすべてを
相手がコントロールできます。
あなたが知らない単語を使うこともあるでしょう。
あなたがついていけないスピードで話す場合もあるでしょう。
こんなとき、あなたはどうします?
相手の言っていることがわからないけど、
聞き流して「フンフン」とわかったふりをしますか?
これだと英語は上達しません。
知らない単語が出てきたら、
相手に意味を聞いてください。
相手のスピードが速かったら
相手に頼んで遅くしてもらってください。
これでようやく、あなたの知っている単語で
あなたの理解できるスピードに
相手が調節してくれることでしょう。
さて、これでも相手が何を言っているかわからない、
という場合が実は英会話の場合はあります。
それは、相手の発音を聞き取れないときです。
あなたの知っている英単語を聞き取れないときです。
これが純粋なあなたのリスニング能力の判断基準になります。
あなたの知っている英語をちゃんと聞き取れますか?
こんなときの対処法として、
「リスニングパワー」という教材が
威力を発揮します。
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2012年1月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:コラム
